道の駅経営レポート5弾!道の駅保田小学校【週刊まちおこし】

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こんにちは!

船井総合研究所 地方創生支援部が送る、
日本最大規模のまちおこしメールマガジン
「週刊 まちおこし」の編集長の東狐です。

皆さん、お盆はいかがお過ごしでしょうか。

観光庁から発表された
主要旅行業者の旅行取扱状況速報(6月分)では
国内旅行は、総取扱額は対前年同月比 156.6%、対前々年同月比 20.7%
昨年度よりは回復しましたが、コロナ前に比べると2割にとどまっています。

(観光庁令和3年:https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001418082.pdf

今年も昨年度と同様、近場で楽しむ人が多いのではないでしょうか。
今年は、家から近いホテル、施設に泊まって、非日常、旅行館を味わうことが
流行っており、私も何度か行いました!

自地域、周辺地域のことを調べて、
良さを発見する新しい機会になるなあと感じています。

地域の良さを発見するのに、もってこいな施設が道の駅です。
道の駅は地域の情報発信の役割を持っており
特産物など取り揃えています。

今回は道の駅の中でも、
珍しい廃校を利活用した道の駅保田小学校を紹介します!
レポート形式ですので、是非ダウンロードしてご一読くださいませ。

◇━━━━━━━━━━今週のコンテンツ━━━━━━━━━━━━◇
■道の駅経営レポート5弾!道の駅保田小学校【週刊まちおこし】

■地域活性化コンサルタントの1日(ブログより)
【講演】テーマはゼロカーボン!
シティプロモーション自治体等連絡協議会 第2回セミナー

http://blog.livedoor.jp/keisuketochio/archives/52512231.html

■ご案内 月刊 最前線道の駅!成功事例レポート

◇━━━━━━━━━━今週のコラム━━━━━━━━━━━━━━◇

■廃校を活用した珍しい道の駅 保田小学校【道の駅経営レポート5弾!】

今回は、千葉県は鋸南町にある
”都市交流施設 道の駅 保田小学校”
についてお伝えしていきます!

道の駅保田小学校は、2015年に千葉県 鋸南町に開業した道の駅です。
この道の駅の特徴は名前からもわかるように、学校なんです!

道の駅で学校?どういうこと?と思うかもしれません。

そう。ここは廃校を活用している施設なんです。

廃校は年に約300校程度増加し、総数として年々増加、
平成29年の廃校の数は7583校となっています。

ただ、廃校の活用は進んでおり、
既存施設が活用されているのは約74.5%となっています。
主な活用用途は学校や体育施設、福祉施設となっています。

その中で、
・文化施設
・体験交流施設
への活用は 約8% となっており非常に少なくなっています。

(参照:文部科学省 平成30年度 廃校施設等活用状況実態調査の結果について
https://www.mext.go.jp/content/20210208-mxt_sisetujo-000001234_9.pdf

そのため、廃校を活用した道の駅として大変珍しい道の駅となっていますが、、、
それだけではありません!

道の駅としても、学校をコンセプトにしており、
飲食店で懐かしの給食が食べられたり、
ランドセルが飾られ、椅子等も廃棄せずに利用されています。

そのため、施設を訪れるとどこか懐かしい気持ちになって、
写真をたくさん撮りたくなる施設になっています。

また直売所は野菜も豊富、施設ならではの商品も充実していて
そして、なんと教室を活用して宿泊機能もついています!
大変、楽しい施設になっています。

そこまでこだわっているので、メディアでも多く取り上げられ、
開校から売上も上がり、推計で6億程度まで売り上げられています!

現在もテレビなどのメディアで多く見かける盛況な道の駅の
マーケティング戦略や運営コンセプトをより詳しくお聞きするべく
道の駅 保田小学校の校長にお話をお伺いしました。
どうぞお楽しみください!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓続きはコチラ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://machiokoshi.funaisoken.co.jp/report/

◇━━━地域活性化コンサルタントの1日(ブログより)ーー━◇

【【講演】シティプロモーション自治体等連絡協議会 第1回セミナー 関係人口を作る!

みなさん こんにちは。
地域活性化コンサルタントの杤尾圭亮です。

本日は、私も理事を務めている
シティプロモーション自治体等連絡協議会の
令和3年度 第1回セミナーにてまとめ講座を担当させていただきました。

セミナーテーマは、、、

ニューノーマル時代の関係人口創出のカナメ

登壇者は、、、

【第1講座】
ネクストノーマルを見据えたシティプロモーションを考える
講師:関東学院大学法学部 准教授 牧瀬 稔氏

【第2講座】
関係人口創出のための布石作り ~SDGsの達成を視野に入れた取組み~
講師:株式会社パシュート 佐野 健氏
三重県いなべ市   佐藤 祐孝氏
茨城県行方市    横瀬文也氏
荒野晃一氏

と理論、及び、自治体の実例講座も盛りだくさんでお送りしました。
弊社再度のセミナー、、、、ということあると思いますが、

中でも大変に興味深かったのは
牧瀬先生のお話された、関係人口の2軸4象限の切り口。。。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓詳細はコチラ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/keisuketochio/archives/52510475.html

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