第617号【道の駅を作ろう!計画策定編‐02】

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              第617号
   発行:株式会社船井総合研究所 地域ブランド創造チーム
      http://www.machiokoshi.net/
   事務局:TEL 03-6212-2930 杤尾 圭亮
   E-mail:info@machiokoshi.net
───────────────────── 2,471部発行───

みなさん こんばんは!!船井総合研究所が送る、日本最大規模の
まちおこしメールマガジン「週刊 まちおこし」の事務局の土屋です。

11月もあっという間に中旬が過ぎ、12月も目前となってまいりました。
年の瀬に近づくと、どこかばたばたと忙しくなってしまいがちですが
皆さんはいかがでしょうか?

新しい年を迎える前に、自身で今年中にやりきることを今のうちから
整理するのも大切かもしれないですね。

今月のコンテンツは、地域活性化の1つの手段である、道の駅を作ろう!
の第二弾。
今回は道の駅の変化についてのテーマとなっています!!

さぁ今回もコンテンツに入る前に廃校利活用コンテストのお知らせです!!
http://shoji-primary-school.jp/

コンテストの最終選考者の方へは素敵な特典もございますので
皆様のご応募をお待ちしております!!

お待たせいたしました、それではさっそくコンテンツをご覧下さい!

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         今週のコンテンツ

■ 今月のトピック 【道の駅を作ろう!計画策定編‐02】

■ 地域活性化コンサルタントの1日(ブログより)
    「じゃこ漁体験ツアー 意外な高評価?」
  http://blog.livedoor.jp/keisuketochio/

■ 精進小学校利活用アイデアコンテスト開催決定!!

  昨日より、コンテストに向けた特設サイトをオープン☆
  詳細は下記↓、URLまで!
  http://shoji-primary-school.jp/
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■ 今月のトピック 【道の駅を作ろう!計画策定編‐02】
みなさん、こんにちは!地域活性化コンサルタントの杤尾です。

今月、来月は道の駅特集!!
ということで、今週は従来の3つの機能「休憩」、「情報発信」「地域連携」の中で
「地域連携」に注目が集まる中で、道の駅にどのような変化があったかについては
お話していきたいと思います。

 まず、地域が重視された結果、特に直売所としての機能が重視され、
多くの地域産品、特に一次産品が集まるようになりました。
さらにそれらを生かした特産品が開発され、販売されるようになり、
地域の方を中心に多くの人が集まるようになりました。
この結果、現在の道の駅に必須といわれる、、、

 1.直売所
 2.レストラン
 3.地域の情報発信施設

が組み合わされた施設に様変わりしました。

その過程で、売上も急速に伸び、現在 計画される道の駅では売上は3億円~5億円、
集客では年間30万人~50万人規模を狙うものが増えています。

大きさとしては約1ヘクタール前後というところです。

実際に、農産物の出荷者も全国的には年間平均80万円ほど販売するようになり、
大規模農家ではなく小規模、中規模でもある程度しっかり稼ぐことで、
生きがい作りなどにもつながっているというデータもでています。

こうした、いいことだらけに見える道の駅ですが、直売所やレストランなどが
大きくなった結果、それらが経済的に本当になりたつかどうか、これが道の駅を
運営していく上で大切なポイントになってきました。

それでは、どのようにその経済性を判断し、かつ社会的な意義との共存させればよいのか。
それが「調査と計画づくり」です。

上記で売上3億~5億と書きましたが、その根拠は何か?マーケットのポテンシャルはどうか?
競合する、もしくは影響してします店舗群はないのか?組織運営はどうするのか?
などを具体的に検証する、というのが調査と計画作りの目的です。

そしてその視点は、いずれもマーケティングの3Cといわれる

Customer  ⇒ 市場の大きさと成長性
Competitor ⇒ 競合、影響を受ける店舗
Company ⇒ 運営母体、農家獲得の可能性

のそれぞれに関する綿密な調査、それらの結果による運営計画の設立が必要になるのです。
もちろん、言うまでもなく調査と計画は絵に描いた餅にならぬように、三つの視点で
それぞれポイントを抑える必要があります。

次号からは三つの視点について話を進めましょう。

それでは、次号もお楽しみに!!

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(文責:杤尾 圭亮 プロフィールはこちら↓↓↓↓↓
http://www.machiokoshi.net/members/index.html
ブログ : http://blog.livedoor.jp/keisuketochio/
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■ 地域活性化コンサルタントの1日(ブログより)
   「じゃこ漁体験ツアー 意外な高評価?」
今日は、まちおこしのご支援で高知県安芸市にお邪魔しました。

前回、じゃこ(他地域いうところのシラス)でまちおこし
のシンボリックなイベントとして
じゃこサミットを第4回目の全国大会として成功させたので、
その打ち上げをかねての会議だったのですが、
今回は今回で重要な目的がありました。

それは、、、

じゃこ漁体験ツアー

のテストマーケティングです。

じゃこをまるごと体験してもらいファンになってもらうためには、、、

一次 ⇒ じゃこの漁
二次 ⇒ 加工現場
三次 ⇒ サミットを含めた飲食

を体感してもらうことが最も近道になります。

二次、三次については、やり方はこれまでにも考案されていましたが
難しいのが、一次産業の体験。

特に海にでての話になるので、漁船にのるわけにもいかず
なかなか難しい課題でした。

そこで!!

  http://blog.livedoor.jp/keisuketochio/
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