第530号 地域ブランド化手法 物語力 その4

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  │週││刊││ま││ち││お││こ││し││2013│
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              第530号
   発行:株式会社船井総合研究所 地域ブランド創造チーム
      http://www.machiokoshi.net/
   事務局:TEL 03-6212-2930 杤尾 圭亮
   E-mail:info@machiokoshi.net
───────────────────── 2,471部発行───
みなさん こんにちは!!船井総合研究所が送る、日本最大規模の
まちおこしメールマガジン「週刊 まちおこし」の編集長 トチオ
です。
さあ、いよいよ寒さも本格化。この前までの夏の暑さが懐かしくな
るくらい寒くなってまいりました。風邪もはやっていますから皆様
もお気をつけください。
さて、本日でブランド化手法のストーリーはいよいよ最終回!
4回目としてのまとめとなります。
いいものなんだけどどうも売れないなー、、という皆さんはぜひ
参考にしてくださいね。
それではどうぞ!!!
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         今週のコンテンツ
■ 読めばナットク!地域ブランド化のススメ
        「11月 ブランド化手法 ストーリー その4」
■ 地域活性化コンサルタントの1日(ブログより)
  「【講演】上越JCさんでの予行演習!」
  http://blog.livedoor.jp/keisuketochio/
■ 新企画 今月の地域ジャパンプロデューサーインタビュー特集
  (NPO法人 ドットジェーピーとの共同企画)
  「東京都多摩市長 阿部 裕行」
  【失敗を恐れるな!】
  
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■ 読めばナットク!地域ブランド化のススメ
        「11月 ブランド化手法 ストーリー その4」
皆さん こんにちは。船井総合研究所 地域ブランド創造チームの杤
尾圭亮(とちお けいすけ)です。さて、今月は商品テーマが設定さ
れたあとの物語の重要性、作り方についていくつかの技法をお伝えし
ていきたいと思います。
いよいよ、最終週です。知の物語と感の物語。
最後はその組み合わせを説明しましょう。
おさらいになりますが、先行する市場は知の物語。
この市場は飽和しており、競争も激しい。
しかし作りやすい。
後発の感の物語はまだ取組み事例は少なく、
市場もまだまだこれから、という状況。
でも技術的には 色々と学ばなければいけません。
そしてその組み合わせができることこそが地域の強みなのですが
組み合わせを展開しているところはますます少ないのが実状です。
ではどこから取り組めばよいのでしょうか。
知の物語から?
感の物語から?
そうです。多くの方はお分かり方と思いますが、
まず取り組むは、感の物語です。
先週もお話しましたが、人々がじっくり楽しむためには、現代と
いう時代は情報があまりに氾濫しすぎており、一つ一つのよさを
判断するためには、あまりにも時間が短すぎます。
奇をてらっているように聞こえるかもしれませんが、
まずは、
あっ!!!なんだ??
と思わせる感の物語が必要になるのです。
また多くの知の物語は多くの目にさらされることによってより
深みを増していきます。よって、まずは感の物語で注目させて、
そのあと、知の物語はゆっくり語っていけばよい。
そう考えて下さい。
最後に繰り返しになりますが、
この知の物語と 感の物語の組み合わせこそが地域ブランドに
おいて、もっとも成功確率を高める要素となります。
ぜひ皆さんもチャレンジして下さい。
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(文責:杤尾 圭亮 プロフィールはこちら↓↓↓↓↓
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ブログ : http://blog.livedoor.jp/keisuketochio/
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■ 地域活性化コンサルタントの1日(ブログより)
  「【講演】上越JCさんでの予行演習!」
  http://blog.livedoor.jp/keisuketochio/
本日は、上越JCさんとNPO法人 ドットジェーピーさんとの共同
プログラム「未来自治体 出馬でGO!」の予行演習で、上越市に
お邪魔しました。
通常は、講演からディスカッションまで講師である私が行うのですが、
今回についてはプログラムの改変から先方がかなりの程度関与して
主体性を発揮して行っています。
私はこの手のプグラムが大好きです。
講演を行う講師、プログラムを構築した側としては、クライアントに
任せる部分が多くなればなるほど不安になりますし、クライアント側
も雇い主としては全てやってもらったほうが楽でしょう。
しかし、講師側が全て負担するのと、クライアント側も汗をかくのと
でどちらがより成果が上がるかを考えれば、結果は一目瞭然です。
もちろん、クライアント側も汗をかく方がよい成果があがり、なにより
も成長が大きくなります。
ただし、準備は入念にする必要があります。
本日も 、、、、、
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■ 新企画 今月の地域ジャパンプロデューサーインタビュー特集
  (NPO法人 ドットジェーピーとの共同企画)
  「東京都多摩市長 阿部 裕行」
  【失敗を恐れるな!】
「日本の地域を引っ張る地域リーダーの声が聞きたい!」
そんな皆様の声にお答えする企画、それが今回の
「今月の地域ジャパンプロデューサーインタビュー特集」です。
この企画は、NPO法人 ドットジェーピーさんに所属する学生スタ
ッフによる自治体 トップの生インタビュー記事 をそのまま読める
というスグレモノ企画です。
あのトップにはこんな思いがあったのか、、、、
そんな新しい発見と地域への思いを新たにしていただければと思いま
す。
今回の地域トップ  「東京都多摩市長 阿部 裕行」
  【失敗を恐れるな!】
3人の子供をノビノビと育てることができた緑豊かな多摩のまちが
大好きだったこと。メディアの仕事の中でもコミュニティと地域
分権の方向性が日本の将来を決める、と強く確信したこともあり、
実際に首長として地域に貢献したいと考えて立候補し、当選しました。
11年前にも一度、多摩市長選挙に立候補しました。当時市長の収賄
事件があり、市政が市民からの信頼を回復しなくてはならないと強く
思ったのですが、そのときは当選することはできませんでした。
その後も・・・・
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