第495号 特選事例 産地ブランド化 その3

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              第494号
   発行:株式会社船井総合研究所 地域ブランド創造チーム
      http://www.machiokoshi.net/
   事務局:TEL 03-6212-2930 杤尾 圭亮
   E-mail:info@machiokoshi.net
───────────────────── 2,471部発行───
みなさん こんにちは!!船井総合研究所が送る、日本最大規模の
まちおこしメールマガジン「週刊 まちおこし」の編集長 トチオ
です。
さて、急に夏らしく、、、というか梅雨らしくなってまいりました
がいかがおすごしでしょうか?つい先日は、熊本にお伺いしました
が同地は雨が多く、日照時間を心配する声も、、、。
そんな蒸し暑い夏をふきとばす、まちおこしメルマガ!
今週は、先週に引き続き 産地ブランド化です。それではどうぞ!
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         今週のコンテンツ
■ 目からウロコ!!まちおこし 特鮮事例 
          「産地ブランド化 事例 その3」
■ 地域活性化コンサルタントの1日(ブログより)
   「岩手県でのご当地グルメ支援」
   http://blog.livedoor.jp/keisuketochio
■ ビックリ事例を解説!!マーケティングプロの視点
■ 今週のまちおこしニュース大募集!!
  (まちおこし情報ならだれでも2500人以上に配信できます)
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■ 目からウロコ!!まちおこし 特鮮事例 
          「産地ブランド化 事例 その3」
皆さん こんにちは。船井総合研究所 地域ブランド創造チームの杤
尾圭亮(とちお けいすけ)です。7月に入りましたが、今週まで先
月「6月」の「産地ブランド化」を特集します。
我が国有数の農産物産出地域 鉾田市。今回はこの地域のブランド構
築手法をご紹介しています。
先回までは、振興協議会を中心とした特産品開発、販路についてお伝
えしましたが、今回はそれらの活動を支える協議会の仕組みについて
お伝えします。
まず、協議会のトップですが、こちらには市長がついています。通常
だれか他の人が代行するケースもあるのですが、市長がつくことによ
って参加メンバー、そして見ている人々の捉え方も違ってきます。
船井総研の創業者 船井幸雄は常々、、、
「経営はトップで99.9%決まる」
といっていましたが、それは地域活性化の事業にも当てはまります。
そして、次にメンバーなのですが、これもなかなかすごいです。通常
地域で協議会を作る場合は、自治体の境界線に応じて協議会のメンバ
ーを制限するのですが、鉾田市の場合はそれを行わず、広く県内レベ
ルからメンバーを募り参加してもらっています。
確かにもともとの自治体の境界線は、生活の境界線だったと思います
が、車社会の発達、インフラの発達によって生活圏は大きく広がりま
したから、協議会や委員会の特性によってその範囲は変えられるべき
でしょう。
実際に、特産品開発、販路開拓においても、非常に積極的な参加者が
集まった結果が前回までの記事のような実績をだしているのです。
船井総研には、1.3倍の法則というものがあります。
たとえ能力が変わらなくても、やる気によって成果は1.3倍程度変
わってくるという法則です。
普通のやる気の人がやった場合の成果 を 1とする
当事者意識のある人の場合は 1.3
さらに、経営者意識のある肩なら、1.3×1.3倍の効果がでる
というものです。
協議会の仕組みももちろん重要ですが、やはり「人」がもっとも大切。
特にトップと、メンバーは多少 変則であっても最高の人材を集める
べきでしょう。
いかがでしたでしょうか?
皆様にとって、産地ブランドアップのヒントになれば幸いです。
来週から7月度のテーマ、二地域居住についてお伝えしますね。
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(文責:杤尾 圭亮 プロフィールはこちら↓↓↓↓↓
http://www.machiokoshi.net/members/index.html
ブログ : http://blog.livedoor.jp/keisuketochio/
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■ ビックリ事例を解説!!マーケティングプロの視点
みなさんこんにちは!中野一平です。7月に入り、私のおつきあい先
でも中元ギフトがようやく動きを見せています。「なんだかギフトが
少なくなった」という声はここ2、3年、毎回耳にし、実際市場は縮
小傾向にありますが、創意工夫、”あの手この手”でがんばっていま
す!どうぞよろしくお願いします。
さて、今回は「イベントの谷間でも売れる!限定商品」事例をお伝え
します。
私が主に関わっている食品の通信販売では、一年間で最低でも5回は
DMを発送します。その理由については以前メルマガでもお話しまし
たが、簡単に申しますと、高頻度のアプローチが売上につながるから
です。「買ってください」と声をかけなければ売れません。
“最低でも”5回ですので、イベントの谷間や中押し、後押しなどの
サブ企画も加えると、年間10回はDMが届くお客様もいらっしゃいま
す。(もちろん、顧客名簿は絞ります)
「そんなにDM出したら飽きられるんじゃないの?」というご意見も
必ずいただきますが、もちろん、毎回、何かしらの限定企画や商品と
いった”フック”を用意しています。
フックと言うと大げさですが、ちょっとした限定性が感じられればよ
いのです。また、限定性はもちろんとして、もうひとつ当てるための
ポイントがございます。
正直、このポイントをハズしている企業様も少なくありません。逆に
ハズさなければ、谷間の企画であっても当たります。
おつきあい先の秋田の造り酒屋さんでは、中押し企画でありながらレ
スポンス率は22%!限定商品は完売いたしました。
次週はそのポイントについてお伝えします。
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■ 地域活性化コンサルタントの1日(ブログより)
   「岩手県でのご当地グルメ開発支援」
   http://blog.livedoor.jp/keisuketochio
みなさん こんにちは!!地域活性化コンサルタントの杤尾圭亮です。
さて、本日は岩手県は中東北といわれる一関にアドバイザーでお邪魔
しました。
現在、こちらでは地域の食文化として深い伝統を持つ
「おもち」
を通じて地域をブランド化すべく色々な方が動いています。
高級ブランドを狙う路線としては、世界無形文化遺産への日本食の登
録に併せ一関のもち文化をPRし、
一方で 一般消費者向けブランドとしてはご当地もちサミットを仕掛
けることで若い層を中心とした これまでもちにあまりかかわりのな
かった層へのPRも視野に入れています、、、
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓続きはコチラ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/keisuketochio
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■ 今週のまちおこしニュース大募集!!
  (まちおこし情報ならだれでも2500人以上に配信できます)
このコーナーは、今年も一般の方に開放いたします。
船井総研からのまちおこし情報に加え、各地域のイベントやまちおこ
し情報を紹介したい方からの弊社への投稿情報を元に、情報を精査し
、お伝えしていきます。
もちろん、対象は、、、
持続可能なまちおこしをねらった企画
であることです。農業、商業、工業といったジャンル、年齢に関わら
ずどしどし応募ください。
お便り お待ちしております!!
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