第486号 特選事例 商店街活性化 事例 その1

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              第486号
   発行:株式会社船井総合研究所 地域ブランド創造チーム
      http://www.machiokoshi.net/
   事務局:TEL 03-6212-2930 杤尾 圭亮
   E-mail:info@machiokoshi.net
───────────────────── 2,423部発行───
みなさん こんにちは!!船井総合研究所が送る、日本最大規模の
まちおこしメールマガジン「週刊 まちおこし」の編集長 トチオ
です。
いよいよ春の足音も近づいてまいりましたがまちおこしの準備は進
んでいますか?私のクライアントでも、ひな祭り、桜などと連動さ
せたイベントが準備・実行されはじめ、多くの成果をあげているよ
うです。
今月は そんなイベントの中心となる 商店街の活性化 がテーマ
です。どうやったら商店街は活性化するのか?
全4回に分けて そのポイントを解説したいと思います。
それではどうぞ!!!
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         今週のコンテンツ
■ 目からウロコ!!まちおこし 特鮮事例 
             「商店街活性化 事例 その1」
■ 地域活性化コンサルタントの1日(ブログより)
  「ご当地グルメの二つの戦略」
  http://blog.livedoor.jp/keisuketochio
■ ビックリ事例を解説!!マーケティングプロの視点
■ 今週のまちおこしニュース 1
「耕作放棄水田再生 稲作オーナー募集!!!」
                     (九十九里振興社)
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■ 目からウロコ!!まちおこし 特鮮事例 
             「商店街活性化 事例 その1」
皆さん こんにちは。船井総合研究所 地域ブランド創造チームの杤
尾圭亮(とちお けいすけ)です。先月に引き続き、今月「3月」は
「商店街活性化」を特集します。
商店街活性化、、というと難しい印象を受けますが、商店街全体の試
み、そして、個別店舗の頑張りによって十分に活性化は可能です。
今回は、特に私が皆さんと一緒に仕掛けている事例をもとにお話を進
めていきます。
○成功事例の様子
2009年4月吉日 山梨県 F町の商店街では、商店街をあげたお
祭で大きく盛り上がっていた。
規模は決して大きくない。多く見て500人から1000人規模だろ
う。しかし、毎年 複数回同様のイベントを継続することで、これま
で商店街のことをあまり知らなかった人たちが多く集まり始めていた。
こうして、イベント開始から数年が経過し、商店街の定番イベントに
なることで、商店街の認知率が上がり、買上率の維持・向上に貢献し
はじめた。
○成功事例の秘訣
以上は、ある小さなまちの 小さな商店街の活性化事例です。まず、
この商店街の試みの大切なことは、イベントを継続しつづけたこと。
では、なぜ継続して行なえたのか?
理由は、二つ。
まず、ローコスト、ローリスクに徹したため、ほとんどコストがかか
らず、自治体の補助にたよらず自力で継続できた点。
そして、地域に根ざしたコンテンツを毎年、そろえた点。特に毎年、
異なる時代に焦点をあてて現地の古い写真を50点ほど展示する「な
つかし写真展」は、地元のお客さんが足を運ぶ大きな原動力になって
います。
○類型化の重要性
以上の事例はとてもよい事例ですね。
しかし、、、、、大切なことが一つあります。
実は、、、、、、この活性化手法は、この商店街と似ている商店街群
にしか通用しないということです。
では、類似している商店街とはどんな商店街でしょうか?
それは、消費者からの認知度が低い商店街ということです。
つまり、周辺住民の購買のパターンによって商店街がとるべき活性化
施策は大きく違ってきます。
次回からは、この購買パターンから 商店街を類型化する方法、そし
てそれぞれの活性化施策についてはお話を進めていきましょう。
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(文責:杤尾 圭亮 プロフィールはこちら↓↓↓↓↓
http://www.machiokoshi.net/members/index.html
ブログ : http://blog.livedoor.jp/keisuketochio/
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■ 地域活性化コンサルタントの1日(ブログより)
  「ご当地グルメの二つの戦略」
   http://blog.livedoor.jp/keisuketochio
今日も、先週に引き続き東北は岩手、中東北と呼ばれる一関にお邪魔
して参りました。
お昼は、地域の伝統を大事にするレストランで、、、一緒に出された
 雛あられを見て久々に季節を感じました。
こういうのって日本人として大事ですよね。。。
さて、、本日の課題は、ご当地グルメ!!
同地の伝統食材を盛り上げるための会議を行なってまいりました。
ご当地グルメを盛り上げる方法は二つあります。
権威戦略
消費者戦略
そのポイントは、、、、
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■ ビックリ事例を解説!!マーケティングプロの視点
みなさんこんにちは!ただいま東北行脚中の中野一平です。
どうぞよろしくお願いします。
さて、今回の「ズバリ解説!マーケティングプロの視点」は「アイテ
ムパワーで売上200%超!」事例をお伝えします。
突然ですが、商品がズラリと並んだお店はワクワクしますよね。
「選ぶ楽しさ」で買い物もさらに楽しくなります。
とある東北の麺メーカーでは、レギュラー商品から季節商品、地域名
産品まで100を超える商品アイテムをお持ちです。もちろん直売店
も所狭しと並びます!
ところが、通信販売では7~8アイテムしか載せていない往復ハガキ
を送るだけ。アイテム数が少ない=チャンスロスとなり、レスポンス
率も客単価も低いのですが、なんとなく「通信販売では売れないもん
だなー」と思い込んでいらっしゃいました。
通信販売の売上アップのポイントのひとつ、それが「アイテムパワー
」です。カンタンに申しますと「たくさんの商品アイテムをお客様に
提案する」ことで需要も喚起し、何より「選ぶ楽しさ」も訴求します。
その考えに基づき、サイズをハガキからB3に変更し、100以上の
アイテムを載せお客様に送りました。結果は、これまでとまったく同
じ送り先で200%超の反応と売上!
次回は効果的なアイテムパワー発揮のコツをお伝えします。
(文責:中野一平)
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■ 今週のまちおこしニュース大募集!!
  (まちおこし情報ならだれでも2500人以上に配信できます)
このコーナーは、今年も一般の方に開放いたします。
船井総研からのまちおこし情報に加え、各地域のイベントやまちおこし
情報を紹介したい方からの弊社への投稿情報を元に、情報を精査し、お
伝えしていきます。
もちろん、対象は、、、
持続可能なまちおこしをねらった企画
であることです。農業、商業、工業といったジャンル、年齢に関わらず
どしどし応募ください。
お便り お待ちしております!!
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