第425号 実践事例 紹介 その16 地域としての持ち味を活かす パート1

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第425号 発 行:株式会社船井総合研究所
事務局:TEL 03-6212-2930 杤尾 圭亮
E-mail:info@machiokoshi.net
───────────────────── 2,380部発行───
みなさん、こんにちは、船井総合研究所がお送りする日本最大のま
ちおこしメルマガ「週刊まちおこし」の編集長 トチオです。
いよいよ、夏祭りや秋祭りが真っ盛りの季節ですね。終わったとこ
ろもまだそうでないところも、計画⇒実行⇒反省 をしっかりと行
なって次につなげていきましょうね。
ところで、そんな秋といえばやっぱりグルメ!!!
船井総研では、今 トレンドの「B級グルメでまちおこし」をテー
マに講演会を企画しております。
   http://www.machiokoshi.net/
ご当地グルメにチャレンジしたい!!という皆様、ぜひお問い合わ
せください!!!
それでは、今回のメルマガは、実践事例紹介16。中野一平による
短所と思われるポイントを長所に変える事例です。どうぞお楽しみ
ください!!
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         今週のコンテンツ
■ まちおこし実践事例 紹介 その16
「地域としての持ち味を活かす」 パート1
■ 今月のまちおこし特集
     『クリエーター No.12 堀 忠雄 氏 インタビュー』
■ 今週のまちおこしニュース 1
   B級グルメでまちおこし  出張講演 
   「B級グルメ事業を成功させるための6つのコツ」
   のお知らせ
   http://www.machiokoshi.net/
■ 今週のまちおこしニュース 2
   絶好調 地域活性化ブログ 「ASHITABA」
   http://astb.jp/
   18000アクセス/月 突破!!!
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■ まちおこし実践事例 紹介 その16
「地域としての持ち味を活かす」 パート1
こんにちは!中野一平です。
今年の夏・中元商戦はいかがでしたか?
中元の法人ギフトは減っていますし、消費者は吟味して商品を選びま
す。これまでと同じやり方は少しずつ通用しなくなってきていますね。
企業には、お客様や社会の動きをきちんと把握した上での工夫が、よ
り求められることでしょう。
その際、ツイッターをやるとか斬新なDMチラシを作るとか、小手先
の話ではなく、その企業の「持ち味を活かすこと」が大事なポイント
です。
私は地方の食品メーカー様とお会いする機会が多いのですが、「目指
したい通販の姿」をお伺いすると、地方、大袈裟に言えばド田舎であ
りながら「銀座の様に、高級な路線でいきたい(=銀座路線)」とい
う方がいらっしゃいます。
そういう企業は、残念ながら中途半端で「言うばっかりでまったくそ
のレベルに達していない」ことが少なくありません。
決して地方を馬鹿にしているのではありません。しかし、銀座路線で
お客様の支持を得るには、商品力、接客サービス力、販促力など、全
てにおいての徹底が必要です。なんとなく「高級な商品としてウチの
商品を通販で買ってほしい」程度では決してうまくいきません。
仮に、それらを徹底できたとしても、本当の銀座や都会で展開してい
る企業との厳しい競争になっていくのではないでしょうか。
その様な競争を回避し、地方企業だからできることを持ち味として活
かす・・・地方の中小企業が生き残るためのポイントの1つであるこ
とは間違いありません。
「持ち味」の見つけ方ですが、実は短所と思っている中にあることが
多いです。
「ウチはとっても小さな蔵・・・近代的な設備にお金がかけられない
から、自然の寒さで冷しているんです。」
「大手さんみたいに大量生産できない・・・だから数に限りがあるん
です。」
どこを持ち味として活かすべきかは分かりますよね?
他にも以下の様な「ウチは○○だからダメなんです・・・」は逆にチ
ャンスです。持ち味として活かすことを考えていきましょう。
◎周りは田んぼばかりで何もないんです・・・
◎昔からのやり方でしか造れないんです・・・
◎建物が古いんです・・・
◎設備がないから手造りなんです・・・
◎全員スゴイ方言なんです・・・
次回は、この様なダメと思っているポイントを持ち味として活かした
事例をお伝えします。お楽しみに!
(中野一平)
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『クリエーター No.12 堀 忠雄 氏 インタビュー』
http://www.machiokoshi.net/100angya/reports/index.html
女性にモテナイ地域は発展しない!!
そんなスローガンで各種施策を展開する町、京都府、和束町
の町長 堀氏。
女性の時代、とは言われていてもここまで女性を重視する
まちの政策を前面に出す首長はまずいないだろう。
実際に、リーガロイヤルとのお茶をつかった懐石フレンチ、
女子大をターゲットにした体験ツアーなど、その施策は、
多種多様である。
では、、、、このような女性重視のお茶の産地における
地域活性化の秘策はどのように生まれたのか!!!
詳しくはレポートにて!!
http://www.machiokoshi.net/100angya/reports/index.html
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■ 今週のまちおこしニュース 1
   B級グルメでまちおこし  出張講演 
   「B級グルメ事業を成功させるための6つのコツ」
   のお知らせ
   http://www.machiokoshi.net/
今、もっとも効果の高いまちおこし手法として注目されているのが
「ご当地グルメをつかったまちおこし」
です。私も先日、いくつかのTVから取材を受けましたが、現在、
市場で求められるニーズは最も高いといえるでしょう。実際、ご当
地グルメは、それほど認知度が高くない地域でも これから作れる
可能性が高いため、十分に成功できる余地があります。
事実、私がお手伝いしたいくつかの地域もほとんど名産品のような
ものがない地域でした。
そこで、今回は特にB級グルメという現在のトレンドを活かす形で
のご当地グルメまちおこしの成功手法を6つのコツに体系化してお
伝えする出張講演会を企画しました。
船井総研まではこれない、、、、
手伝ってもらえそうな地元の人にも聞かせたい、、、、
地域ブランドを作れる素材はあるが手法は知りたい、、、、
という地域の方は ぜひ 船井総研を呼んでください。。。
何もない 地域から 若者を中心に立ち上がった事例、、そのなか
でアドバイザーとしての役割を担った私から イベント成功のコツ
をお伝えいたします。
■月日 : 9月~12月でお好きな日程をお選びください
■時間 : 通常は 19時~21時など  3時間程度
■講座名
  第一講座「地域活性化のメガトレンドとB級グルメの可能性」
  第二講座「大成功事例に見る B級グルメ成功の6つのコツ」
  第三講座 グループワーク
      「さあ作ろう、わが町のB級グルメイベント!!」
■料金 : 20万円(旅費交通費別途 マニュアル付)
詳しくは ⇒   http://www.machiokoshi.net/
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■ 船井総研 まちおこし ニュース 2
   新しい 地域活性化ブログ 「ASHITABA」デビュー
     
いつも メルマガをご覧の皆様 ありがとうございます。編集長の
杤尾です。
昨年度、一度 告知をしましたが、異業種の若者による地域活性化
ブログ、アシタバがアクセス数をものすごーく伸ばしています。
『農と地域活性の日替わり情報発信ブログ アシタバ』
          
         http://astb.jp/
このサイトでは、私 杤尾を含め、同年代かつ、地域活性化や農業
に力を入れ、第一線で活躍する皆さんからの現場の生の情報を聞く
ことができます。
耕作放棄地を市民農園に変える事業家
大手広告代理店に勤めながら農業を志す志士
農水省から農業を変えようとする若き官僚
シェアハウスで農業と若者を結ぶ志士
農業と地域を現場からつなげようとする志士
本当の豊かさを追求する農業に挑戦する百笑
新しい農業を開拓しようとするJAスタッフ
そして私が、日替わりでその週で面白かった記事をブログにアップ
していきます。
ここでしか、今しか、聞けない情報がタップリのブログ、これから
も楽しみにしていてくださいね。
http://blog.livedoor.jp/keisuketochio/ もよろしく!!
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