第416号 実践事例 紹介 その11 まちおこし 瓦版の効果 2

─────全国のまちおこしを応援する注目メルマガ!─────
    ┏─┓┏─┓┏─┓┏─┓┏─┓┏─┓┏─┓
    │週││刊││ま││ち││お││こ││し│
     ┗─┛┗─┛┗─┛┗─┛┗─┛┗─┛┗─┛
第415号 発 行:株式会社船井総合研究所
事務局:TEL 03-6212-2930 杤尾 圭亮
E-mail:info@machiokoshi.net
───────────────────── 2,380部発行───
みなさん、こんにちは。週刊まちおこし編集長のトチオです。
昨日、私も書き手で参加している まちおこし & 農業ブログ
アシタバ の リアルミーティングに参加してきました。どのくら
い来るのかなー、と思っていたら 農業やまちおこし関連の方々が
総勢70名!!!これだけ 集まるだけでも正直ビックリですね。
当日の様子(写真はまた貼りますね!!)
http://blog.livedoor.jp/keisuketochio/archives/2010-06.html#20100623
これから 月一度 開催し 書き手からのプレゼンを含め 濃い内
容になるようです。時間があれば、みなさんも参加することをオス
スメします。
それでは、今週は瓦版のパート2。その企画内容にまで迫っていき
ます。
************************************************************
         今週のコンテンツ
■ まちおこし実践事例 紹介 その11
  「まちおこし 瓦版の効果」 パート2
■ 今月のまちおこし特集
    『クリエーター No.09 下吉 龍一 氏 インタビュー』
■ 今週のまちおこしニュース 1
【6月23日開催!】『温浴施設のための助成金・公的融資説明会』
■ 今週のまちおこしニュース 2
【7月6日:東京 8日名古屋開催】
『温浴施設のための飲食部門 船井流業績アップ
&デジタルカメラ・ブログ徹底活用セミナー』
◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇
■ まちおこし実践事例 紹介 その11
       「まちおこし 瓦版の効果」 パート2
こんにちは!中野一平です。
6月も下旬に入ります。夏商戦スタート状況はいかがでしょうか。
今年の中元は「昨年よりも出だしが遅い」といった情報も入ってきて
いますが、きちんとお客様の囲い込みができているところは、上手に
自家消費需要を獲得しつつ、中元予約を昨年以上に受注しています。
常日頃、お客様との”つながり”を作る努力をしていないのに、中元
や歳暮の時だけ「買ってください!」では、反応してくれません。
目先の売上だけを追うのではなく(もちろん重要です)、同時に”つ
ながり”作りも意識して進めていきましょう。
“つながり”作りに役立つのが「かわら版」です。
前回は、かわら版を用いて地域・地元のよさを伝えることが町おこし
にもつながるといったことをお伝えしました。
今回は、かわら版を単なる情報発信ツールとして活用するのではなく
、”つながり”作りのために、どの様に「お客様を巻き込む」かをお
伝えします。
始めに答えを書いてしまいますが、「お客様参加型企画」を取り入れ
ましょう。実施しやすい企画としては、川柳コンテストや料理レシピ
コンテストで、優秀作品に特典(賞金や賞品)を設けて応募してもら
うパターンが多いですね。
「なーんだ。よくあるね・・・」という声が聞こえてきそうですが、
ここでのポイントは「どの様に発表するか」です。
コンテストの開催は高らかに宣言するものの、結果発表は尻すぼみ
、応募作品も上位を一部紹介するだけ、という企画が実は多いので
す。
川柳コンテストを例に取りますが、川柳などの”作品”創りを趣味
にお持ちの方は「自分の作品をより多くの人々に見てほしい。発表
したい。」という気持ちが強いのです。賞金・賞品が一番の目的で
はありません。にもかかわらず、自分の応募作品がどこにも発表さ
れなければ、その様な企画には参加してくれなくなります。
かわら版の中で1つでも多く発表することが第一で、もし、スペー
スの都合上載せきれなければ、ホームページや店舗にて「全応募作
品」を掲載し、その旨をかわら版で伝えればOKです。
「私の作品が載っているの」ということで口コミを生みます。
応募作品を冊子にして配ったり、商品にプリントするサービスを行
ったりと、カタチにして拡げるサービスをきっちりやりきっている
企業さんもあります。
以前おつきあいしていた蒲鉾屋さんでは、蒲鉾川柳コンテストを企
画し、地域の川柳団体にも協力を依頼しました。100近い応募作
品の全てをきちんと発表し、その後も精力的に活動したところ、今
では数百以上の応募がある、地元でもちょっとしたイベントになっ
ています。
また、飲食部門を持つメーカーさんでは、料理レシピコンテストの
作品をレストランで実際にメニュー化したところ大盛況。もちろん
、全作品はかわら版だけではなく、ホームページにレシピ集ページ
を作り発表しました。
町おこしという視点で世の中を見渡しますと、このようなコンテス
ト企画をうまく活用しているところもありますよね。
将来的にはそのレベルまで発展させることを目指して、まずは自社
のお客様を上手に巻き込んでみましょう。
(中野一平)
◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇
『クリエーター No.09 下吉 龍一 氏 インタビュー』
http://www.machiokoshi.net/100angya/reports/index.html
鹿児島からさらに車で30分南に下ると発見できるまち、
それが指宿です。
指宿といえば、砂蒸し風呂ですが、それに負けず劣らず、
地域活性化業界をにぎわしているのが、指宿で初めて
行われた道の駅PFIです。
PFIとは、民間の力(資金から運営ノウハウまで)を活用して
公共事業を行う施策ですが、当時の鹿児島県という地域で
それができる空気はありませんでした。
それを実現した立役者が今回の下吉氏です。
しかしリスクを恐れると考えられる市役所スタッフが
なぜPFIに携わるようになったのでしょうか?
下吉氏をPFIへと駆り立てたものはなんなのでしょう?
さらに下吉氏は、その先の未来に何をみるのでしょうか?
詳しくはレポートにて!!!
http://www.machiokoshi.net/100angya/reports/index.html
◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇
■ 今週のまちおこしニュース 1
【6月23日開催!】『温浴施設のための助成金・公的融資説明会』
『温浴施設のための助成金・公的融資説明会』
 ~資金調達には決まったルールがある!~
http://www.u271.com/seminor/finance20100623.html
●日時・会場
東京虎ノ門
6月23日(水)13:30~16:30(20名)
●料金・主催
特別低価格:3,000円(税込)
主催:株式会社ラック
共催:労務プランニング井下事務所 船井総合研究所
●講座ラインナップ ~助成金獲得のプロたちと3講座にわたり開催~
◆第1講座:助成金獲得の近道とは!
~助成金獲得のためにはやるべきポイントがある!~
公的施策支援実績全国第一位(1712社)、助成金獲得専門企業
株式会社ラック チーフコンサルタント 大類 映夫 氏
◆第2講座:2010年 最新助成金活用のポイント!
~助成金申請の方法と獲得事例の紹介~
助成金申請手続きのプロ集団 
労務プランニング 井下事務所 代表 井下 英誉 氏
◆第3講座:温浴施設の助成金活用事例の徹底紹介!
~温浴施設もドンドン助成金を活用しよう!~
船井総合研究所 温浴ビジネスチーム 相良 祐司
●詳細・お申し込みはこちら
http://www.u271.com/seminor/finance20100623.html
◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇
■ 今週のまちおこしニュース 2
【7月6日:東京 8日名古屋開催】
『温浴施設のための飲食部門 船井流業績アップ
&デジタルカメラ・ブログ徹底活用セミナー』
http://www.u271.com/seminor/digicame_blog20100706.html
●内容
第一部 【10:30~13:00】
「コンパクトデジタルカメラ撮影テクニック講座 -基礎編- 」
第二部 【13:00~15:30】
「かんたん!作って楽しいブログ講座 -操作習得編- 」
※本講座は@niftyのココログを使用してブログ作成の操作を習得する講座となります
第三部 【15:40~17:00】
「90日でできる!売上昨対110%飲食部門活性化 事例公開」
⇒温浴ビジネスチーム 山崎がゲスト講演致します。
●日時・会場
東 京:7月6日(火)10:30~17:00(20席)
名古屋:7月8日(木)10:30~17:00(12席)
●料金
通常価格14,400円(税込)
⇒キャンペーン価格 1名様 9,800円(税込)
詳細・お申し込みはこちら
http://www.u271.com/seminor/digicame_blog20100706.html
各、会場ともPCを利用する関係で、人数が限られておりますので
ご興味ございます方は、お早めにお申し込みくださいませ。
◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇

地方創生セミナーのご案内

コンサルタントコラム

ページのトップへ戻る