第386号 まちおこし実践コンサルティング手法 リーダーシップ その4

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第386号 発 行:株式会社船井総合研究所
事務局:TEL 03-6212-2930 杤尾 圭亮
E-mail:info@machiokoshi.net
───────────────────── 2,174部発行───
みなさん、こんにちは!!船井総研がお送りする まちおこしの決
定版「週刊 まちおこし」編集長のトチオです。
台風が過ぎ、季節はもう秋、秋といえば食。食といえば、地域食品
ということで、今回 2回目を迎えます
「第2回 地域食品 ブランド化セミナー」
を開催する運びとなりました。様々な会場で、ブランド化のお話を
しますが、今一歩、というところがほとんど。成功と失敗のその境
を乗り越えるために ぜひご活用ください。
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http://www.machiokoshi.net/seminor/index.html
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         今週のコンテンツ
■ 今月の「まちおこし実践コンサルティングの手法」 
     10月版 「リーダーシップ その4」
■ 今月のまちおこし特集
   『クリエーター No.16 辻 伊佐男 氏 インタビュー』
■ 船井総研 まちおこし ニュース 1
  「地域食品 ブランド化セミナー ご案内」
■ 船井総研 まちおこし ニュース 2
  「D-Laboセミナー ご案内」
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■今月の「まちおこし実践コンサルティングの手法」 
              10月版「リーダーシップ その4」
こんにちは!船井総合研究所地域ブランド創造チームの新井 拓(あ
らい たく)です。新型インフルエンザの影響がどうでしょうか?学
級閉鎖で学校行事が延期・中止になっている地域も多いようです。
体力のない、高齢者・子供たちが少し心配です。ちなみに、体力のあ
る私は、愚息がインフルエンザに罹患しても、現在元気に仕事してい
ます。
失礼しました。前置きが長くなりました。今回も、「リーダーシップ」
についての4回目です。
リーダーの要件について、みなさんはどうお考えですか?
諸氏諸説あるかと思いますが、新井は次のように考えています。
1 指示・命令
2 管理
3 尊敬されること
「指示・命令」とは、
読んで字の如し、です。
地域活性化は一人の力ではできません。行政・民間・地域住民が一体
となって成しえるもの、ということは言うまでもありません。組織が
動くためには、誰かがその方向性を明確に示す必要があります。
間違うこともあるでしょう。迷うこともあるでしょう。それでも、リ
ーダーは指示するのです。当社最高顧問の船井幸雄は言います。
「間違えたら、訂正したら良い。」
そうです。右に行って違えば、左に行けば良いのです。自信を持って
指示・命令をしましょう。
管理とは、
実行される施策の進捗を管理することです。また、組織メンバーの行
動を管理することです。ほっとくと、一人だけ別方向に行くかもしれ
ません。また、実行部隊が困難な局面に直面し、方向性を見失った状
態がくるかもしれません。そんなときこそ、リーダーの管理力が問わ
れます。
順調なときは、管理する必要はありません。不調のときの対策のため
の管理です。
最後に「尊敬されること」です。
これが最も大切だと、新井は感じています。
ヒトは尊敬していないヒトには拒絶反応を示します。「人望」と言い
換えても良いかもしれません。リーダーの日々の行動をメンバーは観
察しています。
(新井もまだまだ未熟で勉強中ですが、思い切って明言します。)
・約束を守ること
・公平な態度
の2点だと思います。
地域活性化に取り組むヒトは、誰しも真のリーダーになれる資質を
持っています。リーダーの自覚が、地域活性化を支えることができ
ます。
ぜひ、地域のためにリーダーシップをとってください。
(文責:新井 拓)
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『クリエーター No.17 虎岩 雅明 氏 インタビュー』
西千葉のビルゲイツになる!!
これが今回、ご紹介する虎岩雅明氏へのインタビュー
テーマです。これまでも、様々な角度から、地域経済
に与える「地元発ベンチャー企業」の影響について考
えて参りましたが、今回ご紹介する方もまた
「自己利益 + 地域利益 + 社会利益」
を生み出そうとする社会起業家 ソーシャルベンチャー
の経営者です。
虎岩氏の目的、それは、まちと大学を結びつけることに
ありました。そこで同氏が取り組んだのが、
大学生の強み = IT
商店街の悩み = IT
でした。これらの試みは見事に成功し、現在もこの
パソコン講習事業は、同氏の設立したトライワープの基幹
事業となっています。
しかし、なぜ、虎岩氏がこの事業を興そうと考え、また
今後のどのように展開していくのでしょうか。
知られざる虎岩氏の思いは、下をクリック!!!
http://www.machiokoshi.net/100angya/reports/index.html
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■ 船井総研 まちおこし ニュース 1
  「第2回 地域食品ブランド化セミナー 開催」
http://www.machiokoshi.net/seminor/index.html
みなさん、お待たせしました。いよいよ第2回 地域食品ブランド化
セミナーの開催が決定しました!!!
■ 日時 : 2009年11月24日 火曜日 
   13:00~16:30
■ 場所 : 船井総研 東京本社
■ 料金 : 26、250円
前回に引続き、より身近に、より分りやすく、そしてより現場にもと
づいた事例から 皆様の地域食品ブランド化に直結するノウハウをを
お伝えいたします。
そもそも地域食品は数あれど、その中で本当の意味でブランド化し、
さらに売上を上げている事例は数えるほどしかありません。
それはなぜ????
その理由こそが、「時間」にあります。
そう、直感の働くあなたにはおわかりのはず!!時間がかかりすぎる
のです。当初 熱意に満ちた仲間も1年経ち、2年経つと徐々にブラ
ンド化を諦めていきます。いまあるブランド食品の多くはそういった
境遇に耐えに耐えて 成功した事例ばかりです。
でも、本当にそれしか道はないの???
いえいえ違います。もちろん方法はあります。コツはマーケティング
発想!!実際、私が御手伝いした事例では、1年で売上が10倍に跳
ね上がりました。もちろん、私もアドバイスしましたが、それはほん
のすこし。ちょっとコツをお教えしただけです。
皆さんもぜひ、今回のセミナーを通じて、地域食品ブランド化のコツ
を獲得してください。地域にとって、あなたにとって、そしてもちろ
んお客様にとっても素晴らしい事業になることを心からお祈りしてお
おります。
それでは、また会場でお会いしましょう!!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓詳しい内容はこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.machiokoshi.net/seminor/index.html
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■ 船井総研 まちおこし ニュース 2
  「D-Laboセミナー ご案内」
地方回帰・地域活性化・環境問題・食の安心や安全といったことに対
して関心を持つ人は、団塊世代や20~30代の若年層を中心に急増して
きているようです。
 しかし実際にふるさとへ帰ってみると、「人がいない。」
  →「田舎がいい」と言いながら、なぜ帰らないの?
 有機野菜を販売してみると、「なかなか売れない。」
  →「安全・安心がいい」と言いながら、なぜ買わないの??
 誰もが抱える理想と現実。
 故郷へ飛び込み、野菜販売を始めた女性の、挑戦と発見のおはなし。
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日 時:2009年10月29日(木)19:00~21:00 (受付開始18:45)
テーマ:農の現場に飛び込んで
     +座談会「都会と田舎・想いと行動のあいだにあるもの」
ゲスト:渡邉 里沙 氏
参加費:無料
申 込:事前申込制。詳細は下記URLをご覧下さい。
    http://www.d-labo-midtown.com/d-log-detail.php?id=180
【ゲストプロフィール】
有限会社秀吉 食材事業部長。1978年 岩手県盛岡市生まれ。大阪大学大
学院国際公共政策研究科修士課程を経て、IBMビジネスコンサルティング
サービス株式会社に入社。戦略部門にて企業の業務効率化事業をこなす一
方、CSR・環境経営を専門とするグリーンコンサルテーション部門の設立
に携わる。人々の食への関心の薄さや食料自給率の低さ、食の安全性とい
ったことに疑問を抱くようになり、環境関連の様々な勉強・活動とあわせ
て「週 末農業」を開始。2007年、退社して帰郷。個人事業主となり、自
然と健康に配慮した地元農家による食材の販売を開始。また若者による食
農サークル「岩手喜楽人」を立ち上げ自農作物生産に従事。2008年、家業
である飲食店経営会社内に事業を移し「S-FARM」を設立。日々、奮闘中。
その活動は岩手日報、岩手めんこいテレビ、NHK盛岡支局など地元メディア
に多く取り上げられる他、明日の社会を創る若手起業家として、インターネ
ットサイト「東京チェンジメーカーズ」「起業家NAVI」などでも紹介
されている。
【TOPICS】
1.どうしても故郷を出たかった思春期、 そしてまた故郷へ帰るまで
2.野菜販売事業を通して見える、都会と田舎
              ~この野菜、いくらなんだろう?~
3.小さな流通をつくりたい ~人を信じるということ~
4.ホンネ座談会「都会と田舎・想いと行動のあいだにあるもの」
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