【週刊まちおこし】日本で一番広い!年間200万人以上が訪れる「みぶハイウェーパーク・道の駅みぶ」とは!?No.4

メルマガ読者の皆さま こんにちは!
船井総合研究所 地方創生支援部が送る、
「週刊 まちおこし」編集者の伊藤(イトウ)です。

新緑芽吹く季節となってきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか!!
今回のメルマガでは、栃木県下都賀郡壬生町に位置する「みぶハイウェーパーク・道の駅みぶ」の魅力に迫る4回連載企画をお届けしております!
第4回目の今回は、最終回として、前回まで取り上げてきた道の駅みぶの魅力やリニューアルの様子を総括する回として、道の駅みぶのこれからについて触れて参ります。

ぜひ楽しみながらお読みください。
それではどうぞ!!

【週刊まちおこし】道の駅みぶのこれからについて

全4回にわたって、みぶハイウェーパーク・道の駅みぶ(以下、道の駅みぶ)の魅力と
大きく変貌を遂げようとする全面リニューアルの様子についてお伝えしていきます!

第4回目となる今回は、
「道の駅みぶのこれからについて」と題して、道の駅みぶがどのようにして地域とかかわりを持ちながら進んで行こうとしているのかについて、その一端をお伝えしていきます!

■地域を先導する道の駅みぶ 2つのキーワード
道の駅みぶには今後の動きを示す2つのキーワードがあります!

<キーワード①「おもちゃ魂」>
まず1つ目は「おもちゃ魂」です!

「おもちゃ魂」とは、新たな道の駅みぶの指定管理社である第三セクター:株式会社La chic mibu(ラシックみぶ)が掲げるMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)のうちの「バリュー」に該当するキーワードです。

壬生町がおもちゃのまち、ものづくりのまちであり、
そのものづくりには、
おもちゃのような「ワクワク」と「ドキドキ」が宿っているとの考えから、
このキーワードは設定されました。

バリューは提供価値や行動規範とも訳されます。
道の駅の運営に携わる同社の従業員全員が
「おもちゃ魂」を胸に宿しながら普段の活動を行うことで、
道の駅全体の細部への浸透を目指します。

近い将来、道の駅みぶは自他共に認める
「日本一ワクワク、ドキドキする道の駅」として認知されるようにしよう
という意気込みが込められたキーワードなのです!

<キーワード②「オール壬生」>
そして、2つ目は
道の駅みぶのこれからに欠かせない「オール壬生」です。

これはラシックみぶの代表取締役である出井社長がこだわって使う言葉で、
会社の姿勢として、
道の駅に関わる全ての関係者と共有するビジョンとして掲げられているキーワードでもあります。

単なる道の駅としてリニューアルすることに終わるのではなく、
このリニューアルを機に道の駅が
積極的にまちづくりに取り組むフェーズに進むことを示しています!

道の駅みぶのリニューアルは令和7年度末を予定しており、
本格的な「道の駅みぶ2.0」としてスタートするまで残り約1年、、、!

着々と「おもちゃ魂」を胸に「オール壬生」で取り組む体制づくりが進んでおり、
今後も道の駅みぶの動きから目が離せません。

いかがでしたでしょうか、
道の駅みぶは、単なる道の駅の枠を超えて、
地域づくりの核として地域と密接に関わりながら、
地域の発展をリードする存在へと進化しようとしています!

今回で道の駅みぶを取り上げたシリーズは終了となりますが、
【週刊まちおこし】はまだまだこれからも続きます!

次週もぜひお楽しみに!

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これを見れば、道の駅成功のポイントが丸わかり!是非、ご覧ください!!

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