【週刊まちおこし】日本で一番広い!年間200万人以上が訪れる「みぶハイウェーパーク・道の駅みぶ」とは!?No.2

メルマガ読者の皆さま こんにちは!
船井総合研究所 地方創生支援部が送る、
「週刊 まちおこし」編集者の伊藤(イトウ)です。

徐々に春めいてきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか!!

今回のメルマガでは、栃木県下都賀郡壬生町に位置する「みぶハイウェーパーク・道の駅みぶ」の魅力に迫る4回連載企画をお届けしております!

第2回目の今回は、前回の道の駅みぶの全体象にスポットを当ててお伝えした内容から、私が感じる道の駅みぶの魅力の核心について迫って参ります。

ぜひ楽しみながらお読みください。
それではどうぞ!!

【週刊まちおこし】 道の駅みぶの魅力の核心に迫る!!

全4回にわたって、みぶハイウェーパーク・道の駅みぶ(以下、道の駅みぶ)の魅力と大きく変貌を遂げようとする全面リニューアルの様子についてお伝えしていきます!

第2回目となる今回は、
「道の駅みぶの魅力の核心に迫る!!」と題して、
道の駅みぶの他には無い魅力をお伝えしていきます!

道の駅みぶは、「家族連れ」にとって魅力的な存在であり、
子育て世帯にとっては無くてはならないインフラのような存在とも言える存在感があります。
その上で、壬生町が「おもちゃのまち」であることも、
道の駅みぶの独自性を際立たせる要素にもなっています。

■魅力①: シルバニアファミリーの聖地「おもちゃのまち・壬生町」に相応しいコンテンツの拡充!
みぶハイウェーパーク・道の駅みぶ双方の玄関口にもなっている「みらい館」では、
地元の新鮮な野菜や果物、特産品などを販売する物産館や、
地元の食材を使った料理が楽しめるレストランがあります。
また、これだけにはとどまらず、
「シルバニアファミリー」のオリジナルモニュメントと駅名看板が設置され、
専用の物販コーナーも展開!
シルバニアファミリーファンの聖地にもなっています。

なぜ、道の駅みぶにシルバニアファミリーがあるのかというと、
前回の記事でも触れましたが、壬生町はおもちゃの工業団地として栄え、
シルバニアファミリーを製造販売する株式会社エポック社も進出し、
1985年に初めて壬生町でシルバニアファミリーが製造販売され、
1990年代までは壬生町から世界中に出荷されていました。

現在は同社の物流拠点となっていますが、その所縁を大切にする壬生町と株式会社エポック社の絆によって、前述の取り組みが2023年から始まりました。

■魅力②:子供から大人まで楽しめる充実した公園施設!
「道の駅みぶ」の最大の魅力は、何といっても広大な敷地に一日中滞在して楽しめる充実した公園施設があることです!
その公園は「とちぎわんぱく公園」と呼ばれ、栃木県が管理運営(指定管理)を行っています。
広大な敷地をぐるっと1周回って運行されている「わんぱくトレイン」や、
スタジオジブリによって制作されたマスコットキャラクター「ピッピ」と「ピコ」がいたる所で出迎えてくれる「こどもの城」、
そして夏休みには多くの家族連れが涼みに集まる小川や池、
さらには大きな遊具や広々と遊べる芝部の広場などがあり、
子供たちがのびのびと遊ぶことができます!
加えて入園料は無料ということで、
栃木県内外から多くの家族連れで常に賑わっています。

また、園内には町営(指定管理)の「壬生町おもちゃ博物館」 もあり、
昭和・平成・令和と時代を超えて豊富な種類で多様なおもちゃで実際に遊ぶことも可能です。
こちらは入館料がかかるものの、
屋内型の巨大な遊具も充実しており、季節や天気を問わず遊べることから、
やはり家族連れで常に賑わっています。

いかがでしたでしょうか!
道の駅みぶは、「おもちゃのまち・壬生町」として
多くの家族連れにとって憩いの聖地として愛される存在になっています。

次回は 「道の駅みぶのリニューアルについて 」と題して
・リニューアルで目指す新たな道の駅みぶの姿
・食品加工場も併設し、オリジナル商品開発力を向上
について、徹底解説します。

次回もぜひ、お楽しみに!!

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